学校向けWebサイトのリニューアル制作

学校のHPにも「集客」の発想が必要です!

株式会社ななごーではこれまでの実績を基に、学校見学数、資料請求数をアップしたいという学校法人様、専門学校様、各種スクール様向けのHPのリニューアル制作を行っており、現状のHP分析からSEO対策、アクセス改善のwebマーケティングご、実際のHPリニューアル制作からサーバー保守までワンストップで行っています。

近年、人々を取り巻く「学び」の環境は大きく変化しています。少子化で大学卒業前の生徒、学生が奪い合いになる一方、社会人の実務教育の機会は大きく広がり、個人の目的に沿ったスクール(プログラミングスクール、英会話スクール、社会人大学院、夜間学校)などの参入も増えています。

「学び」のあり方が多様化した今、偏差値が売りの大学に行かなくても、中学を出てプログラミングスクールに通って成功する、というようなキャリアも実現可能になっています。逆に言えば、「うちの学校はここがウリ」「卒業後こういうキャリアを築けます」といったメッセージを発信できない学校は、「お客様」である生徒・学生・受講生から選ばれなくなってしまうという時代になっています。学校運営にも「集客」の発想が必要になってきているのです。

保護者や受験生、もしくは社会人受講生が学校選びを検討する際の比較材料には、学校の個性や校風、卒業後の進路・キャリアが大きく影響しています。そのための情報収集源としてWebサイトは非常に重要な窓口といえるでしょう。自校のWebサイトは他校と何が違うのか?どんな目的で何を発信するためにつくられているのか?再度見直してみてはいかがでしょうか。

学校・スクールサイトの外部環境

学校・スクール運営を取り巻く環境には課題もありますが、新しいチャンスを活かした集客は可能です!

学校法人様が抱えるHP運用の課題

一方で、多忙な学校の広報・入学担当者様はWEBに関する業務だけを行っているわけではありません。
必ずしもWEBとマーケティングの専門家ではないかもしれません。時に作って終わり、デザインをブラッシュアップする時間がない、コスト削減が最優先、など片手間に終わってしまうケースも散見されます。特に、昔制作した学校のHPが更新されずに放置されており、学校のHPから受験生、保護者にメッセージが十分伝わらないことも多いようです。Web制作のトレンドも大きく変わり、検索エンジン上の表示順位を高めることでアクセスアップに効果的と言われるレスポンシブデザイン、SSLの導入、ファビコンの設置やSNSの連携など、いろいろなテクニックが登場しました。これらは技術的には難しくなく、すぐに着手できる改善も多いのですが、古いWebサイトを放置することで大きな機会損失が隠れています。

本来であれば、うまく受験生の興味関心を引き、受験検討まで引きつけていく有力なツールになるにもかかわらず、これは非常にもったいないことではないでしょうか。競合となる学校に一歩先んじてWebサイトのブラッシュアップを行うことで、より効果的に受験生へのアピールが可能になります。

株式会社ななごーでは技術的な改善にとどまらず、学校法人様、スクール様の魅力、受験生に伝えたいメッセージを一緒に考え、どのようなビジュアルやコンテンツがターゲットに刺さるのかを一緒に考えます。入学後の自分をイメージしてもらいやすくすることで、学校の魅力がしっかり伝わるHPにリニューアルいたします。

ななごーはPR会社やデザイナー、翻訳家のネットワークとも強いつながりを持っていますので、ご要望に応じて情報発信設計や他校との差別化、ブランディング、発信方法に関するご提案も行うことが可能です。英語版Webサイトに関する実績もありますので、グローバル化への対応も可能です。

学校のHP運用の悩みをCMSで解決します!

これは端的な事例かもしれませんが、ある県の調査によると、1ヶ月のうちにWebサイトを更新できた学校は、50%程度だそうです。半分の学校は、アクセスしても何も新しい情報がないと思われてしまっていることになります。調査を見ると、程度の差はあれ、学校のWebサイトを運用する上での悩みは下記に集約されるのではないでしょうか。

・HPのデザインについての知識がないから、何をすればいいのかわからない!
・多忙すぎて修正ができない、、更新をもっと楽にしたい!
・何を掲載すべきなのか、コンテンツをどうしたらいいかわからない!

学校には入学、夏休み、学園祭、編入、入試、合格発表、入学相談など様々なイベントが1年を通してあります。これは確かに校風を伝える絶好のチャンスですが、必ずしもITに強いとは限らない更新担当の先生にとっては、「きちんと発信しなければ!」というプレッシャーによって逆に身動きが取れなくなっているという状況もあるのではないでしょうか。

「時間がない」!「専門知識がない」!そんな学校のHPにつきものの課題を解決する方法が、ななごーならあります。

最初から豪華なHPにする必要はありません。デザインに過度にこだわるより、先生方がタイムリーに、楽に更新できるシステムにしていくほうが重要です。最初はテンプレート通りに導入するだけでも意義があるのです。部活動のスケジュールや帰宅時間の遅れ、インフルエンザなど、シンプルでもすぐに配信したほうがいいような内容もあります。コンテンツをどうしたらよいかわからない場合は、まず緊急度の高い事務連絡の掲載から始めてみませんか?

スピーディーにHPの更新頻度を上げられるようにするためには、Wordpress(ワードプレス)に代表されるCMS(コンテンツ管理システム)を導入されることをお勧めします。CMSの導入によりブログ感覚で簡単にWebサイトを更新できるようになるため、学校のご担当者様の労力を減らしつつ生徒様や保護者様に向けて情報を発信することができるのです。

もちろん、より自校の魅力を伝える余力がある場合は、ななごーがwebマーケティング戦略からお手伝いいたします。時期や季節によって打ち出す内容を随時変えることができれば、大きな訴求になります。また、どんな内容の記事にどれだけのアクセスがあり、願書請求に結び付いたかなども、Google Analyticsなどアクセス解析ツールを導入することでわかります。

例えば、入試前の時期に入学相談や入試情報をアップする必要がありますが、時期に合わせたバナーを作成してメインビジュアルに表示させ生徒や保護者に訴求していきます。ななごーではお客様となる学校と密に連携し最適なプランとクリエイティブを提供して参ります。

株式会社ななごーのPDCA

専門学校・学校法人・スクール様のWebサイト制作にもPDCAサイクルを!

学校のHPの意義や目的、役割を考え、発信コンテンツを制作します

より進んだコンテンツを発信したい、より多くの願書請求を集めたいという学校法人様は、改めて貴校のWebサイトを見直してみてください。現実問題として、学校のWebサイトにおいて多いのは教育理念などを羅列しただけのページ構成ですが、ここに生徒や保護者が求めるのはどんな情報なのか?という視点を加えてみましょう。

実際に入学を検討している生徒にとっては、同級生になる生徒にはどんな雰囲気の人が多いのか。どんな先生が多いのか、学校の雰囲気はどうなのか、卒業後の進路はどうなのか、といった現実的な内容を知りたいのです。そのため、先生紹介や授業風景、部活、文化祭などの学園生活の雰囲気が伝わる写真を多く掲載したコンテンツを作ると効果的でしょう。保護者にとってもこれらは役に立ちます。自分の子供を預けていい学校かどうか実際の雰囲気を伝えて安心感を与える必要があります。下記に、学校のWebサイトに必要と考えられるコンテンツの要素をリストにしてみましたので、Webサイトのリニューアルなどのさいにガイドラインとして参考にしてみてください。

学校法人様向けコンテンツガイドライン

・どのような検索キーワードで生徒や保護者に検索させたいかしっかり設計しているか
・”誰”に向けて情報発信しているのか
・学校の特色、他校との違いは何か
・保護者、生徒それぞれにどんな学校か的確に伝えられているか
・入学するとどんな学校生活になるのか
・どんなコース、学科があり何を学べ将来どういう選択肢があるのか
・生徒、先生にはどんな人がいるのか
・卒業後の進路はどうなっているのか
・キャンパスや学習環境の魅力は伝わっているのか
・学費や奨学金はどうなっているのか
・スマートフォンにはちゃんと対応しているか
・資料請求の数や質は毎月具体的に追っているか

学校Webサイトの運営の悩みの部分でも書きましたが、運営上の理由で、上記の内容をしっかり発信しきれている学校のWebサイトは中々ありません。学校様内部でこれらのことを全てやろうとすると、ノウハウもリソースも不足することも多いかと思いますが、そのような場合にこそ株式会社ななごーのような外部パートナーを是非ご活用いただければと思います。訪れる生徒や保護者に学校の魅力がしっかり伝わるようなWebサイトを提供しますので是非ご相談ください。